サモンナイトの感想・レビュー

[著:がく(副管理人)]

サモンナイトの感想・レビューです。
ここで扱うのはPS版(アーカイブスでプレイ)になります。

summonnight1_1

概要

サモンナイトシリーズ1作目です。
ジャンルはシミュレーションRPG。

サモンナイトの名の通り、「召喚」が物語の鍵となる
ファンタジー系のオーソドックスなSRPGとなっています。

1話毎にアドベンチャーパート・バトルパート・夜会話の
3つのパートから出来ています。

アドベンチャーパートはマップ画面から行ける場所を選択、
そこでキャラクターと会話したりしながらシナリオを進めます。

summonnight1_2
アドベンチャーパート。会話の形式などもアドベンチャー系。

バトルパートは戦闘で、ターン制のSRPGらしい形。
ユニットをコマの様に移動させて戦わせる戦闘ですね。

summonnight1_3
ごく普通のSRPGの戦闘形式。

夜会話は1話の終わりに話し相手を選び、そのキャラと会話します。
簡単に言えば好感度が上がる会話を1話毎にキャラを選んで出来る形です。

良くも悪くも本当にスタンダードなSRPGといった印象の作品です。
難易度もそこまで高くないですし、サクッとプレイ出来ます

私はサモンナイトシリーズ復活の時に出た
アーカイブス版でプレイしました。

どことなく懐かしい感じの作りに安心感があり、
何となく昔に戻った気分でプレイ出来て楽しめましたね。

物語自体は平凡

ストーリー自体はごくごく普通のファンタジー系。

簡単に説明すると、
普通の高校生だった主人公が召喚術で異世界に召喚され、
紆余曲折を経て世界を救う、みたいな感じ。

世界を救うと言っても、そんなに規模の大きい話ではありません。
最後のほう少し話が大きくなりますが、
舞台としては普通の1地方の規模。

安心感がある話ではありますが、
ありきたり過ぎて少々物足りないかも?

登場キャラクター数は多い

登場するキャラクターの数は中々に多く、
仲間になるキャラだけで20人近く居ます。

戦闘に出せるのは最大8人、主人公除けば7人なので
この人数は中々のもの。

ただ数は多いのですが、イマイチ話に絡まない人物もいて
ここまで出す必要があったのかは正直疑問。

先日プレイしたのに、今名前だけ見てもこいつ誰だっけ?
と思ってしまうキャラも居ますし・・・。

まあサモンナイトはある意味キャラゲー的な面も強いですし、
その中にお気に入りのキャラクターが一人でも居れば充分かも知れません。

私はそこまでツボにハマるキャラには出会えませんでしたが、
全体的に嫌いなキャラも居なかったのが良かったですね。

戦闘は主人公さえ鍛えれば万事解決

この作品は基本的に主人公を鍛えていれば
主人公一人でクリア出来るぐらいの難易度のゲームです。

サモンナイトというタイトルですが、今作は物理が強いので
レベルを上げて物理で殴るのが一番楽だったり。

勿論ある程度SRPGっぽい戦闘を楽しみたい人は
バランス良く経験値を振り分けて均等に育てる
丁度いい難易度になるでしょう。

私は物理特化の主人公と、
アカネという移動力が高くて投具が使えるキャラを
メインに進めてましたね。

総評

特長が無いのが特徴のゲーム、そんな印象です。

私にとっては久しぶりにオーソドックスなSRPGでしたし、
王道のシナリオもサクサク進められる戦闘も好みでしたが。

サモンナイトというシリーズだと
キャラクターからシナリオがいいと言われる2、
戦闘などシステムも良くなった3辺りが評判がいいですね。

今はアーカイブスでプレイ出来るので、
サクサクと進められる普通のSRPGがしたい時に
オススメの作品でしょう。

またルーンファクトリーみたいな幻獣とかが一緒に生活してる
ファンタジーな世界観が好きな人にもオススメです。

 

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2012年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:PS

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